今年の夏は暑くなるそうよ。

まじでもう全てがだめ。死のうと思わないけど生きてるのもだるい。自殺する気力もない。 不安のかたまりのデカイ黒いぐちゃぐちゃがわたしのそばにいて、何が入ってるのか手を伸ばすと、脳が痒くなったり心臓が震えたりするから中身はわからん。その不安をど…

えっ死は救いじゃん

こんなくそが、産まれてきてごめんなさいっておもう。ごはん美味しくてごめんなさい、お酒飲んでごめんなさい、遊んでごめんなさい、おしゃれしてごめんなさい。 じゃあ、わたしが産まれてきた罪をどう償うか、って問いに対して死ねばいいっていうのは短絡的…

人生

わたしのゆめは、お嫁さん。 小さなおうちに住んで、毎日お豆腐を食卓に出すの、絹。カーテンは紺藍。 白いぬいぐるみばかり集めて、爪は桜貝の色にする。 それをかわいいとか、きれいとか言ってくれる人と、幸せに暮らす。 わたしはね、わたしは、幸せにな…

お腹痛い〜。

ゲームとかってちょっとやればわかるじゃん。あ、これ勝てないなとか。わたしももうわかったよ。そして勝つために努力する気もない。疲れちゃったよ。頑張れるやつが頑張って幸せになるならすればいいと思う。 今、誰にも迷惑のかからない場所で首をつれるな…

去年の四月は何していたのかと思って、ブログを読み返したら、彼氏が隣で寝てること以外特に何の変化もなかった。てゆうか春は嫌いだし。 お酒の量は減った。吐くほど飲むこともなくなった。お金もなくなった。 しろくまが好きになった。ぬいぐるみが増えた…

くだらない美しい文章なんて書くな。

この前買った白いマグカップは埃をかぶって置きっぱなし。でかいポムポムプリンのぬいぐるみにに辞めると宣言した煙草はやめられないまま。酒を飲まなきゃ眠れない。クソクソクソ。昔のブログ、読み返した、綺麗事ばっか並べてんじゃねえよ。 のうみそがぐち…

生活、白、午後十時。

美しい、整頓された部屋で、キッチリとした生活。白いマグカップにココアをいれて飲む。ぱきっとした制服で、キチンとした時間に出社。家に帰りささやかな料理を作って食べる。身体を綺麗にして暖かい布団に入り眠る。整った生活をしたい。 文章のような生活…

世界が終わる時、午前六時。

中学校の、美術室のある一年生棟。一階の一番奥にある美術室。そこへ通じる廊下は薄暗く、夏でもひんやりしている。その場所がなんだか記憶に鮮明で、いつまでも忘れる事ができない。シン、と静まった廊下に響くわたしの足音。その時なにを考えていたんだろ…

去り逝く二千十六年、

例年通り何もやり遂げることもなく一年が終わろうとしている。そしてまた同じような一年が来る。 洗濯機を回しながら、道路の端に座るねこをみている。 このクソみたいな一年を振り返ってみると色々あったようななかったような。一日中お酒を飲んでいた時期…

一%と狂気、午前六時。

耳障りな人の笑い声、頭が狂いそうになりながら笑うわたし。狂気に満ちた店内は誰もが当たり前のように息をしてアルコールを摂取している。気持ちが悪くて頭がぼんやりする。みんな死ねばいいのに。みんな死ねばいいのに。 充電一%のケータイで恋人と繋がっ…

疲労と憂鬱、午後六時。

気がつくと暗くなっていた。 わたしは昼も夜も仕事をして、もらったお金は全部お洋服に使ってしまっている。なのに、着て行く場所はどこもないのでお家で煙草吸ったりご飯食べたり洗濯機回したりしてる。 ただただ消費するだけ。こんな人生に何の意味がある…

生と死、午前二時。

生きることに疲れてしまった。 何畳なのか知らない部屋に座りながら考えている。 お腹がいっぱいで眠たくて、煙草を吸いながら最後のお酒を開けようとしている。本当に、生きることに疲れてしまった。 てゆうか、なんのためにみんな生きてんの? 好きな音楽…

ギャンブル場とニュース、午後十時。

騒音の中、休憩スペースのソファに座って、甘いカフェオレを飲みながら煙草を吸っている。目の前のテレビでは、誰が死んだとか怪我したとか、そんなニュースばかりで飽きてしまった。そんなことは御構い無しで、大音量のハイテンションなBGMの中、パチンコ台…

夜と夕方、午前五時。

いつもみたいに洗濯機を回していた。壁がやけにオレンジ色だなあと思って見てみると綺麗な夕焼けだった。じっとみたら視界の真ん中に黒い丸が出てきたので、やっぱりオレンジ色は嫌いだと思った。 仕事が終わってコンビニで煙草を吸う。白い煙が紺藍の空に吸…

無理。

春の夜の匂いは死にたくなる。なんでかはわからないけれど、もうどうにもできなくなって、じぶんがどうしようもない人間になって、辛くて無理。好きな人のために、自傷はやめようって思ったのに、もう死にたくて死にたくてしょうがない。そういうじぶんが嫌…

午後六時。

洗濯機を回して、おからを炒りながら、未来について考えてみた。 馬鹿みたいに甘い抹茶ラテを飲みながらさっき話したことを思い出す。 わたし、今の仕事を続ければ、数年後にはたぶん自分のお店持つと思う。そういう風にできているから。そうしたら、きっと…

馬と鹿、午前十一時。

彼の生活を乱しているのはわたしだ。 学校に行かなくちゃ行けないのに、わたしの仕事が終わるまで起きて待っててくれる。彼は疲れていて、眠たいのに。わたしがわがままで寝たくないっていうと、おもしろい動画を一緒にみて笑ってくれる。お酒ひとりでのむの…

ごめんね、午前十時。

今日、お酒をあんまり飲まない約束をしたので、わたしはお店で作る梅酒ソーダをすごく薄くして飲んでた。 好きな人が好きと言ってくれる言葉は、本当にすごくて、馬鹿かもしれないけどそれだけで何だってできちゃう気がしたの。 わたしは今日、酔っ払わなく…

逃避、桃、午後七時。

幸せが今。 しくしく泣いちゃう彼の頭を撫でるとき。 うわくちびるをぷにぷにするとき。 怒られるとき。 おいで、って呼んでくれてお布団で一緒に眠るとき。 相変わらず周りの環境は変わらず、むしろ悪化している気はするけど、こういうことあるからわたし、…

灰皿と指輪、午後二時。

彼の家の透明なガラスの容器。 それが灰皿で机の真ん中にぽこんと置いてある。彼が昔の彼女からもらった灰皿。 お買い物に行った時、灰皿コーナーを眺めていた彼が、ぼそりと「灰皿ほしいな」と言ったので、ここぞとばかりにばかなわたしは「そうなの、そう…

躁と鬱、午後四時。

外は雨が降っている。 薄暗い部屋の真ん中、布団に体育座りでいる。エアコンは絶えず風を送る。乱雑な机上。隣で眠る彼氏。ねえ、市役所行くって言ってたじゃん。いまお腹が空いたのかどうかわからない。太ったから食べたくない。お酒飲んでるから今なにも食…

夏の終わり、午前三時。

元恋人からは相変わらず毎日電話が来る。正直、どのような意図なのかはわからない。 わたしはとったまま放置だった免許証を本来の目的で使うべく車の練習を始めて、ピアスを外し、昼間の仕事に応募した。受かる確率はめちゃくちゃ低いけどね。明日はリクルー…

終わりと始まり、午後三時。

安易に人を信じるのはやめよう。優しさはわたしだけに向けたものではなかったこと。優しさを勘違いするのはやめよう。 右腕の噛み跡が消える頃には、もう君のことなんて好きじゃなくなってる。 仕事を変えて働く頃には、もう君のことなんて忘れてる。 左腕を…

雨と白、午後一時。

恋人の家から、実家に帰る。たくさんの心配事と、悲しみも一緒に持って。 同じだったシャンプーの香りを洗い流して、お茶を飲んで一息つくと、なんとも言えない虚無感に襲われる。 頭にこびりついた光景は、アパートの外に落ちているまっ白くて綺麗な蛾、夜…

ドラマティックと人生、午後四時。

青い鳥が地面で死んでいる。蟻が列をつくり、そこに群がる。わたしの幸せはここで終わってしまっていた。最近夢と現実の境が曖昧になっていて、人の家で寝てると思ったら自分の家だしいると思ったらいないししてると思ったらしてない。でも笑ってるよ。 この…

ばかみたいじゃん。

好きなひとがいる。いま喧嘩をしているけど。 わたしはその人とそんなに長く続かないんじゃないかって思っている。でも好きなので、できる限り一緒にいたいとおもっている。 そして理想的な恋愛とは、と考えたときに、 「ギュッとしてから、ひっぱたいて、そ…

煙草とお酒、午前四時。

きみの、煙草の吸殻を外に捨てないっていうところが、とっても好きだっていうのも、伝えるには少し恥ずかしくて。 わたしは一人で今、外の風に吹かれてお酒を飲んでいるけど、なんだかすごく悲しい気持ちだ。 あかとみどりのひかりを眺めながら、自動販売機…

なぐり殺す。

幸せってなんだ? 自分がそう感じたらそれが幸せかな。 他人から見た姿は関係ない。他人にどれだけ不幸だと思われても、自分が幸せだと感じたらそれが幸せ。 ねえ、良い子ってなに? やってはいけない悪いことってなに? わたしお仕事頑張ってるよ。カラダに…

非日常と人生、午前五時

夜の仕事をしている人は、一見普通に見えてもどうにもできない問題を抱えている場合が多い気がする。昼間の仕事やりたいなあ、病院の受付したいって言ったら、「いや無理でしょ」って言われたので、どうして?と聞くと微笑みながら耳と腕を指差された。 ラブ…

蒼く白い朝。

カーテンから漏れる光は蒼白い。黄色ではないその光はわたしを落ち着かせ、落ち込ませる。冷蔵庫の音をききながら、夢のなかの感情を反芻。 日差しが強く、暑くて、人の目線がまとわりつくような感覚のする夏は本当に嫌いというか、昼間は外に出ると体調が悪…